俺ガイル12巻を読んだ備忘録

〈ネタバレ注意です〉

 

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俺ガイル12巻が9/20に発売しました。

 

9/21に届いたから9/21の発売かもしれないけど。

〈以下個人的なまとめ〉

 

とりあえず2年越しの新刊という事で4月の出る出る詐欺以降諦めてた人は多いんじゃないかな…と。

 

作者自身も2年空いた事で色々整理がついたんじゃないかな?って言うのは感じた。

 

2年のうちにガイル以外のプロジェクトに関わって自身のスキル及び経験値は溜まったんじゃないかと。

 

あくまでもスタンスは2年前と同じだけれども、2年と言う歳月はなんと言うか長く遠い存在だったのかも知れない。

 

時事ネタも今年流行ってる(特に若者)インスタとか淫夢とか全体的にネットスラングが増えた気がする。(淫夢に媚びるのは申NG)

 

中身としては11巻からの延長で雪乃のしたい事、用は本物を探す旅に出たと解釈していいと思う。

 

八幡や由比ヶ浜の手伝いを無しに自分一人の力で何かを成し遂げると言う話。

 

今回はいろはすがキーパーソンになってる気がする。

最初ははるのんが鍵になるのかと思ったけれど大して活躍してなかったし(酒は飲みまくってたけど)

 

生徒会+ゆきのんでプロム(派手な卒パ)をやる事になり、最初はゆきのんの手際の良さが光ってあっという間に片付くのかと思ったけれどもちろんそんなはずはなく、雪乃ママが出しゃばってくる。

 

プロムの開催は高校生には早いのではないかという指摘を雪乃ママがして、ゆきのんといろはすは反論するも結局謎の力(雪ノ下家の圧力なんだろうが)に敗れプロムは中止という事になる。

 

まあ次巻でプロムを開催させるために結局八幡が助け舟を出す事になるんだと予想。

 

当分終わらなさそうな予感がする。

 

引き伸ばして2巻、短くて1巻。

 

どちらにせよ作者には早い時期での出版をお願いしたい。

 

2年も空くとネタ的に違和感を感じるし、話が終わらなくてモヤモヤする。

 

今回の12巻は最終章への入り口としてカウントするのに相応しいのではないだろうか。

 

次巻に期待。(というか完結するのにどのくらいかかるんだろうか)

 

 

〈おまけ〉

最近8巻に画集が付属している物を発見したので入手しました。

 

とっくに8巻は読んでいるので本編の方はどうでもよくて、付属の画集が欲しかった。

 

多分全部初めて見る絵で特に気に入ったのは白スクのゆきのん。(変態じゃないよ!)

 

ゆきのんに似つかないロリっぽいというか、でも2次元らしい衣装とタッチの具合が相まって最高にキュートでした。

 

家宝にしたいですね。