Ryzenで初スッポン!

こんにちは。

ゆっきのんです。

最近は涼しくてOCに最適な季節ですね。

 

さて8月にRyzenで新マシンを組み上げた訳ですがCPUグリスを塗りたくった挙句、安いグリスでなかなかアイドル時の温度が下がらないというTDP250W対応のT50A-AXEの魅力をぶち壊しているのでグリスを塗り替える事にしました。

 

今回チョイスしたのはこちら。

 

Thermal grizzly Kryonaut 1g

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以前もこのThermal grizzly(通称熊グリス)を使っているんですよ。

 

Thermal grizzlyには何種類か商品があるらしくて、グリス(金属系以外)だとHydronautとKryonautの2種類がラインナップされているそうです。

 

以前はHydronautをチョイスしたのですが、非常に固いグリスで使い辛かったので今回はKryonautで熊グリスに対するイメージを払拭したいと思う次第なのです。

 

付属品は紙×1 グリス本体×1 ヘラ×1(下の方に写ってます)

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あとこれも買いました。

 Vesselプラスドライバー2×250

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2番のプラスドライバーです。

250mmという超ロングなドライバーちゃんです。

どうしてもこのCPUクーラーは取り付け辛く長いドライバーがないとネジを潰す羽目になりそうだったので購入しました。

マザーボードの取り付けとかにも使いやすそうなので良いでしょう。

 

それでは早速外していきますよ☆

ヒートシンクの取り外しには左のフィンとクーラーを取り外す必要があります。

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外し終わったらこの2つのネジを緩めます。

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このI/O側のネジが超絶外し辛いんです。

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家にある一番長いドライバーでも届かなくて取り付けに苦労したんですよね…

ま、緩めます。

 

が、しかし…

 

ゴギッって音がしました。(嫌な予感)

 

取り外せたので開帳〜

 

オワタ/(^o^)\

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やっちまったぜ^^:

 

俗に言う"スッポン"ですね。

 

いや〜気をつけてたんですけどね^^:

 

見た所ピンは生きてそうなので慎重に剥がしてからキムワイプと綿棒で拭き取ります。

 

ここがMBのスロットです。

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レバーを上げてからCPUをセットして下ろすだけです。

付けたのでグリスを塗ります。

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KryonautはHydronautよりも塗りやすいですね!

非常に柔らかくて良いですね。また使うかも知れないです。

 

ですがグリス量は多くは無かったけれども❌に塗るのはまずかったですね。

センター山盛りが良いかも知れないです。

 

んで塗ったらまた戻します。

 

それで起動してみたのですが、BIOS起動時で36°cなので塗り替え前のBIOS時42°cと比較しても6°c低い事になります。

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良いんじゃないですかね。

 

あとはOCCTをぶん回してみます。

ちょっと時間がかかりそうなのでまた今度に。(メンドくさいから10分しか回してないですが。)

 

〜今回の感想〜

1.熊グリスはいい。(特にKryonautの方は好きです)

2.AMDは早くPGAじゃなくてLGAをコンシューマ向けプロセッサでも採用してくれ。

(あと日本AMDのバックにKaskがついているのはやめろ)

3.高いCPUクーラーはカッコいい(自己満)

 

追記(17/10/22)

またスッポンさせた。

いい加減グリス位まともに塗れるようになりたいですね。

 

ここまで伸ばしたのにkryonaut切れたんで付属のENERMAX印のグリスをちろっと足して塗りました。

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グリスがピンに思いっきり付着してたけど折りたくないからあんまり除去できなかった。

今度はMX-4かなぁ…

その前にクーラー買わんとね