カメラ用ドライボックスを自作してみた

こんにちは。

ふぇんです。

 

今回はせっかくフィルム一眼も買った事だし前々から気になっていたカメラ用ドライボックスを自作してみました。

 

用意したのはこち

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百均の除湿シートと

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蓋の淵にパッキンが付いている10Lのケースです。

別にパッキンは必要ないと思いますが、ちょうど行ったホムセンに置いてあったのでこれをチョイスしました。

 

除湿シートは108円です。

ケースは800円くらいだったと思います。

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シートはこのような形の物が5枚入っていました。

湿気を含みすぎると色がピンクに変わるそうです。

レンジでチンしたら水分が飛ぶとか(なんとか。)

 

んでぶち込んでやりました

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10Lだと

一眼レフ×2 

中望遠 高倍率レンズ 単焦点×2 フィルター ブロワー くらいですかね…

カメラからレンズを外して入れたりストラップは別に保管するなどの工夫を重ねれば、あと1台ないしレンズ2〜3本は余裕で入ります。

 

どのくらい湿度が変化するのか気になったのでテストしてみました。

 

除湿シートを入れる前

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51%

除湿シート入れて30分程度放置

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43%

 

いいんじゃないですかね

 

来週辺りは大雨が続くみたいですし、湿気対策にいいと思います。

 

フィルム現像しなきゃ。