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地球の隅っこ

ただのオタクだった件

自転車用道路について考えてみる

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こんにちは。

涼風青葉です。

 

ちょっと今日はフォロワーさんに呼び出されたので3ヶ月ぶりにロードに乗って来たのですが思った事があるので記事にしておきます。

 

私は荒川の近くに住んでいるので土日に限らず平日でも暇な人が自転車に乗っているのをよく見ます。 

 

交通ルールとかマナーとか言いたいことは山ほどあるのですが、かくいう自分も全部理解して遵守してるわけでもないし、今の日本でそれを話したところで欧米諸国のような自転車と車を分別して考えるという方針に転換できるはずもないのでここでは置いておきます。

 

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この画像は志木市内の道路なのですが、僕は今までに見た自転車レーンでも非常に進んでいると思いました。

 

  1. 区分がしっかりなされている 
  2. 車が侵入してくる可能性が低い

 

まず1についてですが、大抵の場合道路に色分けがされてあるだけで終わっています。

これだと2の車が侵入する、つまり路駐したり追い抜きに使うバカなドライバーが出る確率は減る訳です。

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実際に走ってみました。

非常に路面自体も綺麗でゴミひとつ落ちていませんでした。

 

しかし問題点発見。

 

そう。進行方向が明記されていないので逆走している奴がいるんですね。

まあレーン上の進行方向については明記されていない場合も多いので仕方がないのですがそれにしてもねぇ…

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僕は陸橋だけで終わりだと思ったのですが、その先の部分もちゃんと区分されていました。

約500mに渡ってちゃんと区分されていましたね。

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いいですね。

 

別に全部こうしろとは言いません。

かえってこうしたせいで逆走を堂々としでかすバカが増えても困ります。

なので少しずつでいいので国もルールを明確にしていくべきだと思います。

 

もしこれが戦後の道路がなかった時代なら道を作ってからルールの作成でもよかったでしょう。

でも今はすでに作られていて、そこを走るしかないのです。

 

ルールの周知を進める。

これが2020年の自転車交通のキーワードになるのではないでしょうか。