oasis supersonicを見てきたのでまとめてみる

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか、涼風青葉です。

クリスマスといえばチキンと山下達郎のクリスマス・イブしか出てこない人です。

注 あくまでも個人的な感想となります

 

今回は12/24公開のoasis supersonicを早速見てきたので感想と少しまとめでも書き綴っておこうかと思います。

 

結論から先に言うと

 

oasis=乱痴気集団

 

www.youtube.com

 

 

(そもそもoasisって何それ?な方向けに オアシス (バンド) - Wikipedia)

 

簡単に言えば...

beatles以来史上最速のCD売り上げを果たした超超超!!有名バンドです。

 

ノエルギャラガーの名前は聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?(何故かは知らん)

 

 

Oasis - Supersonic今回のsupersonicとはデビューシングルの名前なんですね、デビューから追っかけてるよ〜って意思が伝わってきますね。

 

この手のドキュメンタリー作品は、beatlesの映画以来2本目なのですがやはり当時を感じさせる作りになっていますね(多分)

特に画質が8ミリフィルムで撮ったと思われるアナログ感たっぷりの映像、そして車(笑)

90年代のランドローバーやシビック(かなぁ)が出てきてsugeeeeeeeeeeeeeeってなりました。

 

正直この作品が何を一番伝えたいのかがあまり伝わってこなかったですが(確かにoasisがファーストを出してからネブワースでのライブまでの"たった2年"でイギリスを代表とする世界的ロックバンドになったという伝説を描きたいのかなぁというのは伝わるんですけれどもね)、

でもギャラガー兄弟がイカれまくってて何したいのかわからないというところと、こいつら問題起こしすぎやろという2つはよくわかりました()

 

個人的に気に入ったのはアメリカでのライブ前にクリスタルメスをキメまくってまともな状態じゃないのにやり遂げるというぶっ飛んでるエピソードですかね。

映画の直接的な感想からは脱線しますが、爆発的ヒットしたバンドは初期作品の方がいいなぁ...と思いましたね。

standing on the shoulder辺りからザ・UKrockみたいな労働者階級の人間の想いだったり、メロディアスな感じが失われているのではないかと。

今回の作品内でも綴っていましたが、やはりライブをやるまでの2年の間にドラムにベースに...とメンバーの大半が変わっている辺り相当神経に来てたんでしょうかね..

 

これ以上書いてもなんかしょうがないのでとりあえず終わりにしようかと。

そのうちNetflixにでも来るだろ(爆)ということでまた視聴したら書きたいと思います。

 

それでは。