本当に欲しいホンダ車

丁度さっきYouTubeを見ていたらこんな動画がアップロードされていました。

https://youtu.be/pur8tJuMEro

 

2015年のベスモの映像なのですが、FK2を歴代シビックtype Rとバトルさせるという企画になってます。

この動画の見所はFK2がぶち抜かれる所と14:30です。

片輪走行は痺れる笑

 

さて。FK2を見ていきます。

まず気になった点は重量です。

EK9の1090kgやFD2の1270kgに対してFK2は1390kgもあります。

 

また回転数はB16Bの8200rpm、K20Aの8000rpmに対してK20Cは6500rpmとなっています。

確かに馬力は300psオーバーで凄くパワフルなのですが、高回転まで吹けないエンジンは楽しい…のでしょうか。

 

バトルに目を向けてみましょう。

FK2の対抗馬として選ばれたのは土屋圭市さんの個人所有のNSX-Rとライトチューン仕様のFD2です。

ロスタートこそターボパワーで圧倒的な速さをみせていますが、リザルト的には最下位でしたね。

コーナーも軽量なFD2に煽られていて見ていて悲しくなりました。

 

こんな車がtype R名乗っていいのか…と。

 

確かにこの重量と馬力もニュルブルクリンクで最速ラップをレコードするには不可欠なのかもしれません。

実際7分前半をマークするR35も重量だけ見ると軽量とは言えないので、バランスを考慮する上で重要なファクターになるのは間違い無いと思いますし、開発者の方が語っているのを以前見かけました。(確かこれもベスモだったと思います)

 

 

でもユーザーが本当に欲しいのは高くて重い車じゃないのではないでしょうか。

 

EK9ほどのスパルタンな車を欲してるとは言わないにしろ、よく回って軽くて手が届く価格帯で出すべきだったのでは…?

 

下らない事に使うお金はあるんだから低燃費の高回転エンジンも作ろうと思えば作れたんじゃないですか?

 

メーカーとユーザー間の隙間がこれ以上広がらない事を祈るばかりです。

 

前も投稿した気がするのですがもっと楽しい車を出して頂きたいです。

 

 

イマドキの車

https://bestcarweb.jp/news/newcar/2147

この手のニュースで有名なベストカーが新しい記事を掲載していたので取り上げてみます。

 

この記事では2017〜2018年に発売されるホンダ車を取り上げているのですが、まあ見事につまらないラインナップですね。

 

フリードにモデューロXを設定!

って言われても日産のセレナ ニスモの後追いにしか感じられません…

 

ホンダのNシリーズは結構売れてますがRS商法は飽きました。

オレンジに塗ってホイール付けてMT設定しただけにしか感じられない。

 

懐古厨みたいであまり好きではないのですが、昔みたいに本当に楽しめる車を作って欲しいですね。

僕は若者の車離れが進む要因に貧困化の進行と楽しい車が少ない事が挙げられると思っています。

昔に比べると安全基準や環境問題も取り沙汰されるので思い切った車を作るのが難しいのかもしれませんがそれでも企業努力を見せてほしいものです。